今年おすすめの投資信託ファンドはこれ!【随時更新】

本記事では最新のおすすめ投資信託をご紹介しています。
インデックスファンドはもちろんアクティブファンドも下部ページにて掲載しています。
リンク先のページではファンド詳細ページに飛びますので、そちらもご参考にしていただければと思います。

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おすすめインデックスファンド

国内株式型ファンド

TOPIX(配当込み)と連動した動きを目指しているインデックスファンド。
信託報酬引き下げにより、TOPIXインデックスファンドの中では最安で投資可能に。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
TOPIX(配当込み)年0.16%無料0.0%(2016年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券カブドットコム証券

TOPIXをベンチマークとしている国内株式インデックスファンド。
純資産総額が一定以上になれば、信託報酬の引き下げが行われます。
2017年10月2日に信託報酬コストが、年0.19%から年0.17%に引き下げられました。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
TOPIX年0.17%以内無料6.4%(6カ月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券カブドットコム証券

TOPIX(配当込み)をベンチマークとするインデックスファンド。
同じベンチマークとするインデックスファンドの中では、低い信託報酬(年0.18%)であることが特徴。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
TOPIX(配当込み)年0.18%無料16.45%(1年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券GMOクリック証券カブドットコム証券岡三オンライン証券

ニッセイインデックスシリーズの一つ。
日経平均株価をベンチマークとしているファンドの中で最も信託報酬が低い。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
日経平均(配当込み)年0.18%無料3.6%(6カ月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券岡三オンライン証券

JPX日経400を投資対象としている最安のインデックスファンド。
これ一つで、利益水準が高い企業400社に分散投資が行えます。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
JPX日経インデックス400(配当込み)年0.195%無料-0.6%(2016年)
主な販売会社
SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券岡三オンライン証券GMOクリック証券

先進国株式型ファンド

MSCIコクサイ インデックスをベンチマークとしているファンドの中では、最安で投資可能なインデックスファンド。
純資産総額が増えていくことによって、信託報酬が安くなる仕組みがあります。
2017年10月2日の信託報酬引き下げにより、年0.20%から年0.19%に変更されています。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
MSCIコクサイ インデックス年0.19%以内無料 5.15%(6カ月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券カブドットコム証券

MSCIコクサイ・インデックス(配当込み)をベンチマークとする先進国株式型インデックスファンド。
信託報酬の引き下げにより一時最安コストファンドとなりました。
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016で1位獲得。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
MSCIコクサイ・インデックス(配当込み)年0.20%無料2.7%(2016年)
主な販売会社
SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券岡三オンライン証券GMOクリック証券

米国株式市場の小型株から大型株まで、幅広く投資可能なインデックスファンド。
CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとしている中では、最安の信託報酬となります。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
CRSP USトータル・マーケット・インデックス年0.15%無料
主な販売会社
マネックス証券楽天証券

NYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)をベンチマークとしているインデックスファンド。
インデックスファンドの中では、NYダウに最も低いコストで投資することが可能です。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
ダウ・ジョーンズ工業株価平均年0.225%無料4.1%(6か月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券カブドットコム証券

S&P500指数(円ベース)を投資対象としている、信託報酬最安のインデックスファンド。
アメリカの株式全体に、幅広く投資を行いたい場合はおすすめ。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
ダウ・ジョーンズ工業株価平均年0.225%無料
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券

新興国株式型ファンド

MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当除く)をベンチマークとしているファンドの中で、最も低い信託報酬であることが特徴です。
今後判明する、実質コストとトラッキングエラーには留意が必要。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
MSCIエマージング・マーケット・インデックス
(円換算ベース)
年0.34%以内無料
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券カブドットコム証券

MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)をベンチマークとしているファンドの中で最安の保有コスト。
また実質コストも最安水準であることから、現段階で最有力の新興国インデックスファンドと言えます。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
MSCIエマージング・マーケット・インデックス
(円換算ベース、配当込み)
年0.495%以内無料24.99%(1年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券カブドットコム証券

年0.34%の信託報酬は、「FTSE RAFI エマージング インデックス」をベンチマークとする新興国ファンドとしては最安のファンド。
ただベンチマークは、ややアクティブ要素が含まれる指数であることに注意が必要。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)年0.34%無料15.7%(2016年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券GMOクリック証券カブドットコム証券

世界株式型ファンド

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)を投資指数としているインデックスファンドの中で、最安で投資可能な全世界株式ファンド。
全世界株式に投資するなら、迷わず本ファンドを選ぶと良いでしょう。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス年0.22%無料
主な販売会社
マネックス証券楽天証券

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)をベンチマークとしているファンドの中で、最も低いコストで運用が行えます。
日本を除く世界株投資では最有力のファンド。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
MSCIオール・カントリー・
ワールド・インデックス(除く日本、配当込み)
年0.19%無料
主な販売会社
SBI証券新生銀行

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)をベンチマークとしているファンドの中では、2番目に低いコストで運用が行えます。
2011年から運用と実績は十分。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
MSCIオール・カントリー・
ワールド・インデックス(除く日本)
年0.25%無料2.9%(2016年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券カブドットコム証券岡三オンライン証券

国内債券型ファンド

NOMURA-BPI総合をベンチマークとする国内債券型インデックスファンド。
純資産総額に応じて信託報酬が安くなる仕組みがあり、事実上の最安ファンド。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
NOMURA-BPI総合年0.14%以内無料0.1%(3カ月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券カブドットコム証券

NOMURA-BPI総合をベンチマークとする国内債券に投資しているインデックスファンド。
2017年11月21日に信託報酬引き下げ(年0.139%)が行われる予定です。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
NOMURA-BPI総合年0.145%以内無料-1.4%(1年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券GMOクリック証券

先進国債券型ファンド

シティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとしている先進国債券型インデックスファンド。
純資産総額の増加に伴い信託報酬が安くなるので事実上の最安ファンドと言える。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
シティ世界国債インデックス(除く日本)年0.17%以内無料2.1%(3カ月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券カブドットコム証券

国内REIT(リート)型ファンド

現在、国内REITを投資対象とするインデックスファンドの中で最安の信託報酬。
信託報酬引き下げの実績もあるので、今後もさらに低くなる可能性あり。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
東証REIT指数(配当込み)年0.25%無料9.3%(2016年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券カブドットコム証券GMOクリック証券岡三オンライン証券

「東証REIT指数(配当込み)」をベンチマークとしているファンドの中では、信託報酬コストが2番目に安い。
純資産が増えるたびに信託報酬も引き下げられるので、実質では最安国内リートファンドとなる。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
東証REIT指数(配当込み)年0.26%以内無料-2.2%(6カ月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券カブドットコム証券

先進国・新興国REIT(リート)型ファンド

新興国も含む海外REITインデックスファンドとしては、最も安いコストで運用が可能です。
日本を除いた世界の不動産に投資を行いたい場合は、大本命のファンドとなります。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
S&Pグローバルリートインデックス
(除く日本)(配当込み)
年0.27%以内無料26.5%(3年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券GMOクリック証券カブドットコム証券岡三オンライン証券

先進国リートインデックスファンドとしては、最も低い信託報酬であることが特徴です。
純資産増大による信託報酬引き下げもあることから、先進国リートに投資する際は最有力のファンドとなるでしょう。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
S&P先進国REIT指数
(除く日本)(配当込み)
年0.28%以内無料1.2%(6ヵ月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券カブドットコム証券

為替ヘッジ付きの先進国リートインデックスファンドとしては、最安コストで運用可能です。
先進国リートに投資するにあたって、為替リスクをなるべく抑えたい方には最適なファンドと言えます。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
S&P先進国REIT指数
(除く日本)(配当込み)
年0.35%以内無料0.54%(3ヵ月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券

バランス型ファンド

均等型8資産クラスのバランス型ファンドとしては、最安で投資することが可能なインデックスファンド。
「業界最低水準の信託報酬を目指している」こともあり、今後も低コストで運用できるのが評価できます。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
主要8資産
(詳細はこちら)
年0.22%以内無料+2.52%(3カ月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券カブドットコム証券

8資産均等型クラスのバランスファンドとしては、最安水準で運用が可能。
実質コストや今後のパフォーマンス次第では、最有力になり得るほったらかしファンド。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
主要8資産
(詳細はこちら)
年0.22%以内無料
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券

主要8資産に均等投資しているバランス型インデックスファンド。
投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016にも第4位に入賞。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
主要8資産
(詳細はこちら)
年0.23%無料5.4%(6カ月)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券GMOクリック証券カブドットコム証券岡三オンライン証券

6資産クラス(日本、先進国、新興国の株式と債券)に均等投資しているバランス型インデックスファンド。
新興国クラスの比率が高いことが特徴。

ベンチマーク信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
6資産クラス
(詳細はこちら)
年0.50%0.1%1.5%(2016年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券GMOクリック証券カブドットコム証券岡三オンライン証券

おすすめアクティブファンド

成績優秀で、常に各販売会社の上位を獲得している大人気アクティブファンド。
しっかりとした投資方針を軸としていることから、今後の運用にも期待。

参考指数信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
TOPIX(配当込)年0.98%無料77.5%(3年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券松井証券GMOクリック証券カブドットコム証券岡三オンライン証券

TOPIXを参考指数とする、成績優秀のアクティブファンド。
数々の賞も受賞していて実績は十分。利回りも良い。

参考指数信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
TOPIX年0.84%無料5.4%(2016年)
28.4%(2015年)
8.9%(2014年)
54.8%(2013年)
主な販売会社
SBI証券マネックス証券楽天証券カブドットコム証券岡三オンライン証券

インデックスファンド並みの低コストが魅力。
好成績で天下であるひふみプラスの牙城を奪えるかが注目。

参考指数信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
TOPIX(配当込)年0.275%無料8.33%(6カ月)
主な販売会社
SBI証券楽天証券

ベンチマークと参考指数がないのが問題ではありますが、今のところパフォーマンスは良好で、短期的なアクティブ運用を楽しみたい方におすすめ。

参考指数信託報酬(税抜)信託財産留保額リターン
MSCIコクサイ・インデックス(正式ではない)年0.30%無料7.9%(6カ月)
主な販売会社
SBI証券楽天証券松井証券カブドットコム証券岡三オンライン証券
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