新生銀行で積立投資(投資信託、外貨)を行うメリットと詳細

新生銀行は利便性に優れていることで評価を得ているネットバンクです。
投資信託や外貨積立がありますから、積立投資にも利用できる会社となります。

投資信託の詳細情報

ファンドの種類ですが全222本となっています。
そのうちノーロードが「野村インデックスファンド Funds-i(ファンズアイ)」など28本と、全体の数から言えばやや物足りない水準ではあります。
ただ以前はノーロードはなく手数料の高いアクティブファンドばかりでしたので、今後もノーロードの取扱いが拡充される事に期待したいですね。

積立も可能

新生銀行の投信積立は5千円から積立可能です。
以前は1万円からでしたので、現在は半分の金額から積立できるようになっています。

これくらいの金額で積立を行えば、将来における資産作りにも適してくるレベルとなります。
あとはファンドの取扱いが増えてくれれば言うことなしですね。

ちなみに投信積立を行っている期間は毎月5ポイントのTポイントが付与されます。
最低積立金額(5,000円)で行うと、実質0.001%の割引が受けられることになります。

さらに投資信託の積立を行うことで、新生銀行から他行宛て振込手数料が月5回まで無料となるサービスが適用されます。

外貨積立「パワービルダー」

新生銀行では銀行らしく外貨も積立が可能となっています。
1万円から積立可能で選択した満期まで毎月積立を行っていきます。

日本は超低金利で、銀行に普通に預けてもまともに金利が付きませんので、少しでも魅力な金利である国外に預けるのもいいかもしれません。
ただ外貨に為替リスクは付きものすので、元本を割れる可能性があることには注意したいですね。

こちらも外貨積立を行っている人は他行宛て振込手数料が、月5回までタダとなりますのでありがたいですね。

さらに外貨積立でも毎月5ポイントのTポイントがもらえます。

新生銀行で積立投資を行うメリットまとめ

新生銀行の評価ですが、ファンドの数こそ多くはないもの「野村インデックスシリーズ」などのノーロードファンドを取り扱っています。
ただほかのネット銀行と比べて、少し物足りなさがあることが否めませんので、新生銀行も追随して取扱を増やして行くことに期待したいですね。

他のメリットとしては、積立によって振込手数料の無料サービスが適用されますので、ネットバンクとしての利用と合わせて投資を行っていきたい方にはぴったりと言えるでしょう。

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