イオン銀行で積立投資(投資信託、iDeCo)を行うメリットと詳細

イオン銀行は、ショッピングモールで有名なイオングループが運営している銀行となります。
投資信託やiDeCoの取扱いがあり、将来の資産形成にも役立つ会社となっています。

投資信託の詳細情報

イオン銀行の投資信託取扱い数は、銀行の中でトップクラスの数となっています。
全ファンドで250本以上、ノーロードのインデックスファンドは「Funds-iシリーズ」、「SMTインデックスシリーズ」などが買付可能となっています。

またアクティブファンドとなりますが、好パフォーマンスで人気の「ひふみプラス」も取り扱っています。

投信積立は1,000円から

投資信託の積立投資は毎月1,000円から対応しており、ほぼすべてのファンドで積立可能となっています。
投資信託を取り扱っている銀行の中では、最低積立金額が安い水準となっています。

iDeCo(個人型確定拠出年金)の取扱開始!

ついにイオン銀行でもiDeCo(個人型確定拠出年金)の取り扱いが開始されました!

しかも通常なら毎月支払う必要がある、運営管理手数料が無料となっています。
ですので、実際に毎月かかる手数料はわずか167円で済みます。

運営している間、ずっと掛かる手数料(コスト)はリターンを圧迫しますので、コストが低いということは大きなメリットになります。

iDeCo対象のファンドは?

iDeCo(個人型確定拠出年金)で運用が行えるファンドは、低コストインデックスファンドが勢揃いの「たわらノーロード」シリーズ、ひふみプラスの確定拠出年金版である「ひふみ年金」など厳選されたラインナップとなっています。

イオン銀行のiDeCo(個人型確定拠出年金)については下記にて詳しく解説されておりますので、一度目を通していただければと思います。

イオン銀行のiDeCo(個人型確定拠出年金)

イオン銀行で積立投資を行うメリットまとめ

イオン銀行の評価ですが、他銀行と比較して、投資信託の数が多くラインアップが充実していることや、投資信託の購入でポイントが付くなど、銀行で投資信託の運用を行っていきたい方には、ありがたいサービス内容となっています。

またネットだけでなく、イオンモール内のイオン銀行でも、投資信託の買付や相談など行えますので、対面型の取引も行いたい方には最適だと思います。

話題のiDeCoも取扱いが始まっています。
コストも他と比べて低い水準となっていますので、イオン銀行を利用しながら手軽にiDeCoをはじめたいという方におすすめします。

▼イオン銀行のiDeCo詳細はこちら▼