楽天証券iDeCoで取り扱いあり!たわらノーロード 先進国株式の評価と解説

たわらノーロード 先進国株式は、MSCIコクサイ・インデックスに連動した成績を目指しているインデックスファンドになります。
たわらノーロードシリーズから2015年12月に設定されています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

たわらノーロード 先進国株式の詳細

投資対象 外国株式
ベンチマーク MSCIコクサイ・インデックス(配当込、円換算ベース)
購入手数料 無料
iDeCo 楽天証券イオン銀行など
つみたてNISA 〇:対象
設定日 2015年12月18日
信託報酬 年0.20%(税別)
純資産総額 341.35億円
決算日 年1回(10/12)
信託財産留保額 なし
償還日 無期限
為替ヘッジ なし
資産構成 現物組入比率:98.3%
先物組入比率:1.7%
現金等など: 1.7%
全組入銘柄数:1312銘柄
運用会社 アセットマネジメントONE株式会社

たわらノーロード 先進国株式の特徴

たわらノーロード 先進国株式ですが、信託報酬年0.20%(税別)と低コストで先進国株式に投資できることが特徴です。
eMAXIS Slim 先進国株式インデックスニッセイ外国株式インデックスファンドなどさらに低コストのファンドがあるものの、そこまで大きなコスト差はありません。

ベンチマークのMSCIコクサイは外国株式においてのデファクトスタンダードとなっており、日本を除く先進国22か国に投資しています。
時価総額順で銘柄を決定しており、現在の組入銘柄は1,300銘柄以上となっています。

本ファンド一つで日本を除いた先進国に分散投資を行うことが可能です。
また楽天証券のiDeCoに採用されており、先進国株式投資では最有力のファンドと言えます。

為替ヘッジありファンドもある

本ファンド自体は為替ヘッジを行っておりませんが、「たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>」に投資すれば、為替ヘッジを行った運用が可能です。

信託報酬は同じであり、為替リスクを抑えて外国株式に投資できます。
円高時のパフォーマンス低下を防ぎたい場合は、こうした為替ヘッジありファンドで投資するようにしましょう。

国・地域別構成比

業種 比率
アメリカ 65.07%
イギリス 6.30%
カナダ 3.85%
フランス 3.82%
スイス 3.62%
ドイツ 3.16%
オーストラリア 2.57%
オランダ 1.87%
アイルランド 1.74%
香港 1.12%
その他 6.90%

組入銘柄

銘柄 比率
APPLE INC 2.42%
MICROSOFT CORP 2.30%
AMAZON.COM INC 1.99%
FACEBOOK INC 1.07%
JOHNSON & JOHNSON 1.00%
ALPHABET INC-CL C 1.00%
ALPHABET INC-CL A 0.94%
EXXON MOBIL CORP 0.92%
JPMORGAN CHASE & CO 0.90%
NESTLE SA-REGISTERED 0.79%

運用パフォーマンス

期間 ファンド ベンチマーク
1ヶ月 +0.68% +0.72%
3ヶ月 13.60% 13.88%
6ヶ月 -5.09% -4.91%
1年 +9.29% +9.85%
2年 +16.80% +17.92%
3年 +33.61% + 35.59%

※2019年3月末基準

先進国株式のパフォーマンスですが、2019年に入って大きく反発しています。

実質コストは?

決算年度
(対象期間)
実質コスト
2018年
(2017/10/13~2018/10/12)
0.251%

2018年10月の運用報告書によると、年0.251%の実質コストであることが判明しました。

個人投資家の評判は?

たわらノーロード 先進国株式の評価

たわらノーロード 先進国株式ですが、低コストで日本を除いた先進国株式に投資できることが評価されています。
これ一つでアップルやアマゾンと言った世界の大企業に分散投資できることが魅力です。

つみたてNISA楽天証券iDeCo(個人型確定拠出年金)に採用されていて、純資産も右肩上がりとなっています。
為替ヘッジありファンドもありますので、円高リスクを気にせず運用することも可能です。

よりコストを抑えて運用したい場合はeMAXIS Slim 先進国株式インデックスニッセイ外国株式インデックスファンドに投資するようにしましょう。

また国内株式も含めて投資したい場合は、SBI・先進国株式インデックス・ファンドeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がおすすめです。

たわらノーロード 先進国株式を購入できる会社はこちら

たわらノーロードシリーズは多くの会社で販売されていますが、おすすめはSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券SMBC日興証券岡三オンライン証券カブドットコム証券となります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
インデックスファンド投資信託
g39wajzgをフォローする
スポンサーリンク
積立投資で資産運用を始めよう