SBI証券で積立投資(投資信託)をはじめるメリットと詳細・評価

SBI証券口座開設数350万以上のネット証券会社最大手です。
様々な投資商品を取り扱っており、どれも業界最高水準のものとなっています。

投資信託数も多く、ノーロード投資信託はネット証券で一番多く取り扱っております。
まさに積立投資にはぴったりな会社と言えるでしょう。

とりあえずSBI証券で投資信託を始めれば、買えないファンドはないという状況です。

投資信託の取り扱い数は続々と増えている

現時点(2017.2月)でSBI証券が取り扱っている投信数は実に2,436本にもなります。
そのうちノーロード投信(買付手数料無料)は1,105本になりネット証券ではナンバーワンの数字です。
またグループ会社である「SBIアセットマネジメント」が運営しているファンドは、SBI証券でしか購入することができないものが数多く存在します。

たった100円あれば購入可能

2017年5月末からなんと、わずか100円で投資信託の買付を行うことが可能となりました!
取扱い投資信託のほとんどが対象となっています。

いやしかし今まで1万円からスポット買い可能だったので、100円と大幅に低くなったのは驚きを通り越して衝撃と言えるでしょう。

さすがに100円で将来の資産形成はできませんが、ある程度の複数のファンドを100円ずつ投資すれば、一つの自作バランス型ファンドの出来上がりです。
多くのファンドを組み合わせることで、リスク分散が可能となりますね。

今までよりさらに分散されたポートフォリオを構築できることは、非常に素晴らしいと言えるでしょう。

100円から積立できる

SBI証券では100円からというお小遣い程度の金額から投信積立が始められますので、まとまった資金がない人にもおすすめできる会社です。
他の会社では1,000円から可能といったところが多いですので、より少ない資金で積立を行えるのはメリットと言えるでしょう。

毎日積立ほか多彩な積立方法

積立コースですが「毎日(毎営業日)積立」をはじめ、「毎週」・「複数日」・「毎月」など多くのコースから選択できます。
特に「毎日積立」は他社でも行えるところが少なく、SBI証券で積立する優位性が高くなります。

例えば毎日コツコツと積立を行えば、究極の時間分散投資が可能になりますね。
積立金額を100円で設定すれば、毎日積立でも月に2,000円前後ではじめられます。

投資信託の積立でポイントがもらえる

投信マイレージポイントという、投資信託保有額によってポイントが付与されるサービスがあります。

月刊平均保有額が1,000万円以上の場合その0.2%(年率)
月の平均保有額が1,000万円未満の場合その0.1%(年率)

今まではインデックスのような低信託報酬のファンドは対象ではありませんでしたが、2017年2月のリニューアルによってほぼすべてのファンドが対象となりました。
新しく対象となったファンドは一律0.05%付与となりますが、それでも実質的な信託報酬の割引になりますのでインデックス投資家には嬉しいリニューアルですね。

ポイント(SBIポイント)は現金や電子マネーなどにも交換でき、使い道が選べる点が非常に便利です。

このポイントサービスは他にはないサービスですので、これだけでも十分にSBI証券で投資信託を始めるメリットになると言えるでしょう。

口座自動引き落としに対応

普段使用している金融機関を設定すれば、自動で口座引き落としを行ってくれますので入金する手間が省けます。
また資金が足りなくて積立ができないといったことも起きないのでありがたいサービスですね。

外貨建MMFも積立可能

格付ランクの高い外貨建て短期証券に投資を行っている投資信託である外貨建MMFも積立可能となっています。
外貨建MMFでは月5,000円から積立サービスが行えます。
通常の投資信託と比べ安全性が高く利回りも良いので、興味のある方は積立を始めてみるのも良いかもしれませんね。

個人型確定拠出年金にもおすすめ

2017年1月の法改正によってほぼすべての人が利用可能になったiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めるのもSBI証券がおすすめとなります。

個人型確定拠出年金は、節税しながら将来における資産を形成できる使わないともったいない制度ですので、より多くの方にすすめたい年金制度になります。

SBI証券では保有残高50万円以上の場合、運営管理手数料が無料になります。
手数料は将来に受け取ることができる年金額にかなり影響する部分ですので、より安い会社を選ぶのが大事になってきます。
50万円以上で手数料無料のSBI証券ならば、年間コスト2,004円で済み国内最安値となっています。
ただ保有残高50万円未満の場合は、月324円の手数料が必要になりますので5,892円の年間コストが掛かります。
それでも年間コストは他と比べて安いですので、コスト面だけでもメリットの大きい会社と言えます。

確定拠出年金用のラインナップも充実しており、元本確保型からインデックスファンドやバランス型といった人気の投資信託が揃っているのでどれにするか悩む必要もないことでしょう。

2017/5/19(金)をもって口座管理手数料が無条件で手数料無料となり、年間コストが大幅に下がることになりました。
利用している方にとっては、負担する手数料が減ってその分リターンも期待できることになります。
SBI証券がiDeCoで思い切った決断をしたことに純粋に評価したいですね。

外貨を積立できる積立FX

FXの積立版ともいえる「積立FX」という商品サービスもあります。
低レバレッジなので低いリスクで運用が可能となり、通常のFXと比べて始めやすい投資商品となっています。

1通貨から積立が可能ですので、少額資金で外貨の積立を行いたい人にはぴったりな積立サービスになるでしょう。

SBI証券の積立FXではありませんが、同じグループ会社である「SBI FXTRADE」が提供している積立FXの解説記事は下記となりますので、少しでもご参考になればと思います。
※ただし、スプレッドや取扱い通貨が若干異なります。
積立FXの詳細はこちら

業界最安水準手数料の金・プラチナ取引

2017年7/3(月)から今まで取り扱いのなかった、「金・プラチナ取引」が開始されました。

なんと業界最低水準の買付手数料となっております!
またリアルタイム取引も可能で、純金積立も1,000円から行えます。

特にリアルタイム取引は業界初のサービスとなります!
また金を実物として保有することができる「現物転換請求」をサービスも提供する予定とのことです。

いきなり他社を引き離すメリットの大きいサービスを提供したことは驚きですね!
投資家にとってコストが低く抑えることができるのは、本当にありがたいことです。

SBI証券で積立投資を行うメリットまとめ

SBI証券で積立を行うメリットとしては特に投信積立でメリットの大きい会社と言えるでしょう。
豊富な投資信託数を誇り、ポイントまで貯まる他にはないメリットが多いですので、投資信託を始めるならSBI証券が最もおすすめです。

あとiDeCo(個人型確定拠出年金)を行うにも手数料が安く、ひふみ年金などの人気のファンドも対象となっていますのでiDeCo(イデコ)を開始するのにも検討したい会社になります。

上記のことから積立投資に大活躍間違いなしの会社ですので、是非SBI証券で積立ライフを始めてみるのをおすすめします。

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