低コストバランス型ファンドの登場!たわらノーロード バランス(8資産均等型)の評価と解説

たわらノーロード バランス(8資産均等型)は、8資産クラスに均等に投資するバランス型インデックスファンドとなります。

たわらノーロードシリーズの初のバランスファンドとなり、2017月7月28日より運用が開始されています。

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たわらノーロード バランス(8資産均等型)の詳細

投資対象資産複合(バランス型)
ベンチマーク日本株式…TOPIX(配当込み)
先進国株式…MSCI Kokusai Index(円ベース、為替ヘッジなし、配当込み)
新興国株式…MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円ベース、為替ヘッジなし、配当込み)
日本債券…NOMURA-BPI総合
先進国債券…シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)
新興国債券…JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円ベース、為替ヘッジなし)
日本リート…東証REIT指数(配当込み)
先進国リート…S&P先進国REITインデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし、配当込み)
購入手数料無料
信託報酬年0.22%以内(税別)
最低積立金額100円~
設定日2017年7月28日
純資産総額0.36億円
決算日年1回(10/12)
信託財産留保額無料
償還日無期限
為替ヘッジなし
投資形態ファミリーファンド方式
運用会社アセットマネジメントONE株式会社

たわらノーロード バランス(8資産均等型)の特徴

たわらノーロード バランス(8資産均等型)は、8資産均等投資型のバランスファンドとしてはeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)と並んで最安の信託報酬(0.22%以内)であることが特徴です。

年0.22%以内とありますので、おそらく他のファンドと同じように、純資産総額に応じて信託報酬が安くなる仕組みを採用すると思われます。

ここにきて、たわらノーロードシリーズの一つとして、低コストバランスファンド競争に名乗りを上げてきました。
たわらノーロードシリーズでは初のバランスファンドとなります。
後発にはなりますが、選択肢が一つでも増えることはありがたいことですね。

投資対象のベンチマークはeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)とすべて同じであることも特徴になります。
ですので、同じ8資産バランス型ファンドであるiFree 8資産バランスとは、「新興国株式」「先進国リート」のベンチマーク部分が異なります。

また、たわらノーロードシリーズには「新興国債券」を投資対象とするファンドがありませんでしたので、今回初めて新興国債券に投資するファンドが登場したことになります。

基本投資割合

投資対象ベンチマーク割合
日本株式TOPIX(配当込み)12.5%
先進国株式MSCI Kokusai Index(円ベース、為替ヘッジなし、配当込み)12.5%
新興国株式MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円ベース、為替ヘッジなし、配当込み)12.5%
日本債券NOMURA-BPI総合12.5%
先進国債券シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)12.5%
新興国債券JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円ベース、為替ヘッジなし)12.5%
日本リート東証REIT指数(配当込み)12.5%
先進国リートS&P先進国REITインデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし、配当込み)12.5%

組入銘柄

詳細が分かり次第、追記いたします。

運用成績は?

成績が分かり次第、追記いたします。

分配金は?

現在のところ、分配金が出るかどうかは不明になります。

たわらノーロード バランス(8資産均等型)の評価

たわらノーロード バランス(8資産均等型)ですが、保有コスト(信託報酬)が最も低い8資産均等バランス型ファンドであることが評価できます。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)と競合するファンドになることから、どちらを選ぶか迷われる方も多いと思います。
今後の運用報告書で判明する、実質コストパフォーマンスを見極めながら選択するのも良いかもしれませんね。

たわらノーロード バランス(8資産均等型)を購入できる会社はこちら

当ファンドは、7月28日に楽天証券、マネックス証券から先行販売されます。
SBI証券は8月2日から購入可能となっています。

過去のたわらノーロードシリーズ販売会社の傾向から、今後、順次増えていく可能性が高いでしょう。

販売会社 SBI証券
楽天証券
マネックス証券
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