最安更新の新興国株式ファンド!<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドの評価と解説

<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドは、新興国株式を投資対象としているMSCI エマージング・マーケット・インデックスに連動した動きを目指すインデックスファンドです。

2017月10月13日にニッセイインデックスシリーズの一つとして、設定・運用開始される予定です。

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ニッセイ新興国株式インデックスファンドの詳細

投資対象新興国株式
ベンチマークMSCI エマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)
購入手数料無料
最低積立金額100円~
信託報酬年0.339%以内(税別)
純資産総額-億円
設定日2017年10月13日
決算日年1回(11/20)
信託財産留保額無料
償還日無期限
為替ヘッジなし
投資形態ファミリーファンド方式
資産構成
運用会社ニッセイアセットマネジメント株式会社

ニッセイ新興国株式インデックスファンドの特徴

ニッセイ新興国株式インデックスファンドは、新興国株式を投資対象としているインデックスファンドの中で、最も低い信託報酬であることが特徴です。

2017月7月31日に設定されて現在まで最安ファンドだった、eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(年0.34%以内)をわずかに下回る信託報酬となっています。

同じベンチマークであるたわらノーロード 新興国株式も、2017年12月30日付年0.34%に信託報酬の引き下げが決まっており、他のファンドも含めて、これから低信託報酬ファンド競争がはじまりそうな予感がします。

最安の座を明け渡した形のeMAXIS Slim 新興国株式インデックスも、「業界最低水準の運用コスト」を常に目指す「eMAXIS Slim」シリーズの一つになりますので、今後追随して信託報酬の引き下げを行う可能性が高いです。

組入上位国・地域

国・地域名比率
中国29.1%
韓国14.61%
台湾11.85%
インド8.72%
ブラジル7.23%
その他28.49%

本ファンドの構成国・地域が未発表のため、ベンチマークであるMSCI エマージング・マーケット・インデックスの構成比率を記載しております。

組入上位銘柄

銘柄地域・国比率
テンセント中国4.75%
サムスン電子韓国4.00%
アリババ・グループ・ホールディング中国3.86%
台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー台湾3.51%
ナスパーズ南アフリカ1.97%
中国建設銀行中国1.47%
中国移動通信香港1.29%
百度(バイドゥ)中国1.24%
鴻海精密工業台湾1.21%
中国工商銀行中国 1.10%

本ファンドの構成銘柄が未発表のため、ベンチマークであるMSCI エマージング・マーケット・インデックスの構成銘柄を記載しております。

運用成績は?

期間ファンドベンチマーク
2016年+11.19%
2015年-14.92%
2014年-2.19 %
2013年-2.60%
2012年+18.22%
2011年-18.42%
2010年+18.88%
2009年+78.51%

ファンドの成績は運用開始後に追記いたします。
ベンチマークの成績は配当が含まれた数値となっています。

分配金は?

現在のところ、分配金が出るかどうかは不明になります。

ニッセイ新興国株式インデックスファンドの評価

ニッセイ新興国株式インデックスファンドですが、これまで最安ファンドだったeMAXIS Slim 新興国株式インデックスを下回る信託報酬で運用が行えることが評価できます。

0.001%とわずかではありますが、小さな信託報酬の差も長期で見れば運用パフォーマンスに大きく影響します。
インデックス投資家にとってコスト低減は非常にありがたいことですので、本ファンドの登場は喜ばしい限りです。

ただ本ファンドも含めて新興国を投資対象としているファンドは、実質的なコストが高くつく場合がありますので、今後の運用状況を見極める必要があるでしょう。

ニッセイ新興国株式インデックスファンドを購入できる会社はこちら

現段階での販売会社は、下記2社となっております。
ニッセイインデックスシリーズの販売会社は数多く存在しますので、本ファンドの取扱い会社も徐々に増えていくものだと思われます。

販売会社 SBI証券
楽天証券
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