最安更新の新興国株式ファンド!<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドの評価と解説

<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドは、新興国株式を投資対象としているMSCI エマージング・マーケット・インデックスに連動した動きを目指すインデックスファンドです。

2017月10月13日にニッセイインデックスシリーズの一つとして、設定・運用開始される予定です。
【追記】2018年7月13日より信託報酬が年0.339%年0.189%に引き下げられました。

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ニッセイ新興国株式インデックスファンドの詳細

投資対象 新興国株式
ベンチマーク MSCI エマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)
購入手数料 無料
最低積立金額 100円~
信託報酬 年0.189%以内(税別)
純資産総額 6.01億円
設定日 2017年10月13日
決算日 年1回(11/20)
信託財産留保額 無料
償還日 無期限
為替ヘッジ なし
投資形態 ファミリーファンド方式
資産構成
運用会社 ニッセイアセットマネジメント株式会社

ニッセイ新興国株式インデックスファンドの特徴

ニッセイ新興国株式インデックスファンドは、MSCI エマージング・マーケット・インデックスを投資対象としているインデックスファンドの中で、最も低い信託報酬であることが特徴です。

2017月7月31日に設定されて現在まで最安ファンドだった、eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(年0.19%以内)をわずかに下回る信託報酬となっています。

同じベンチマークであるたわらノーロード 新興国株式も、2017年12月30日付年0.34%に信託報酬の引き下げが決まっており、他のファンドも含めて、これから低信託報酬ファンド競争がはじまりそうな予感がします。

最安の座を明け渡した形のeMAXIS Slim 新興国株式インデックスも、「業界最低水準の運用コスト」を常に目指す「eMAXIS Slim」シリーズの一つになりますので、今後追随して信託報酬の引き下げを行う可能性が高いです。

組入上位国・地域

国・地域名 比率
中国 29.1%
韓国 14.61%
台湾 11.85%
インド 8.72%
ブラジル 7.23%
その他 28.49%

本ファンドの構成国・地域が未発表のため、ベンチマークであるMSCI エマージング・マーケット・インデックスの構成比率を記載しております。

組入上位銘柄

銘柄 地域・国 比率
テンセント 中国 4.75%
サムスン電子 韓国 4.00%
アリババ・グループ・ホールディング 中国 3.86%
台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー 台湾 3.51%
ナスパーズ 南アフリカ 1.97%
中国建設銀行 中国 1.47%
中国移動通信 香港 1.29%
百度(バイドゥ) 中国 1.24%
鴻海精密工業 台湾 1.21%
中国工商銀行 中国 1.10%

本ファンドの構成銘柄が未発表のため、ベンチマークであるMSCI エマージング・マーケット・インデックスの構成銘柄を記載しております。

運用成績は?

期間 ファンド ベンチマーク
1ヵ月 +1.8% +1.8%
3ヵ月 +3.8% +4.0%
6ヵ月 -3.0% -2.5%
設定来 -4.6% -2.9%
年度 ファンド ベンチマーク
2016年 +11.19%
2015年 -14.92%
2014年 -2.19 %
2013年 -2.60%
2012年 +18.22%
2011年 -18.42%
2010年 +18.88%
2009年 +78.51%

ファンドの成績ですが運用開始直後はやや乖離が発生しております。
ベンチマークの成績は配当が含まれた数値となっています。

分配金は?

現在のところ、分配金が出るかどうかは不明になります。

個人投資家の評判は?

ニッセイ新興国株式インデックスファンドの評価

ニッセイ新興国株式インデックスファンドですが、これまで最安ファンドだったeMAXIS Slim 新興国株式インデックスを下回る信託報酬で運用が行えることが評価できます。

0.001%とわずかではありますが、小さな信託報酬の差も長期で見れば運用パフォーマンスに大きく影響します。
インデックス投資家にとってコスト低減は非常にありがたいことですので、本ファンドの登場は喜ばしい限りです。

ただ本ファンドも含めて新興国を投資対象としているファンドは、実質的なコストが高くつく場合がありますので、今後の運用状況を見極める必要があるでしょう。

ニッセイ新興国株式インデックスファンドを購入できる会社はこちら

現段階での販売会社は、下記2社となっております。
ニッセイインデックスシリーズの販売会社は数多く存在しますので、本ファンドの取扱い会社も徐々に増えていくものだと思われます。

販売会社 SBI証券
楽天証券
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インデックスファンド投資信託
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