低コストアクティブファンド!ひとくふう日本株式ファンドの評価・評判と解説

ひとくふう日本株式ファンドひとくふうシリーズの1つで2016年3月に運用開始の国内株式型アクティブファンドです。

ノーロード投資信託でアクティブファンドでは、信託報酬が非常に低いことが大きな特徴となっています。

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ひとくふう日本株式ファンドの詳細

参考指数JPX日経インデックス400
購入手数料無料
信託報酬年0.25%(税別)
基準価額11,685円
純資産総額1.22億円
決算日年1回(3/3)
信託財産留保額なし
償還日無期限
投資形態ファミリーファンド方式
運用会社大和住銀投信投資顧問

ひとくふう日本株式ファンドの特徴

ひとくふう日本株式ファンドは、価格変動リスクを抑えることで投資効率を高め、市場平均よりも大きなリターンを目指して運用されています。

JPX日経インデックス400を参考指数としていますがベンチマークとしては設定されておりません。

信託報酬が年0.25%と、アクティブファンドとして非常に低いコストで投資が可能です。
高いコストを払うだけという、アクティブファンドのイメージを払拭する成績に期待したいですね。

組入業種など

組入銘柄

利回り・運用成績は

期間ファンド参考指数
1か月2.7%2.9%
3か月9.4%6.4%
6か月9.2%6.6%
1年21.2%30.4%
設定来16.5%19.5%

※2017年6月末時点

参考指数であるため一概には比較はできませんが、ここ半年の成績は指数を上回る成機を残せています。

分配金

期間分配金
2017年3月0円

初めて決算を迎えましたが、分配金は出されず、今後も効率的な運用が期待できます。

実質コストは?

2017年03月の決算にて提出された報告書によると、実質コストは年0.31%となっています。

ひとくふう日本株式ファンドの評価

本ファンドはアクティブ運用のファンドとなりますが、インデックスファンドと並ぶ低いコストで運用可能ですので、ポートフォリオの一部であれば追加しても面白いかもしれまん。

運用序盤は参考指数との乖離率が大きくなっていましたが、ここ半年の好成績で取り戻してきています。
今後の運用パフォーマンスにも期待しましょう。

ひとくふう日本株式ファンドを購入できる会社はこちら

購入できる会社は、SBI証券楽天証券GMOクリック証券松井証券岡三オンライン証券カブドットコム証券となります。

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